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FROM STUDIO 

2008/04/20

LIVE SET

LIVEの機材セットと構成をよく聞かれるのでさらっと。最近2008現在のSETはこんな感じ。
テンポだけMIDIで合わせて3台が常に並奏しながら 各マシンの別々でシーケンスをチェンジしながらPADで演奏していきながらMACHINEDRUMをひねりながら 14本に分けた音の信号をMIXしながら エフェクト処理をしながら フロアをみながらを、リアルタイムで....という構成で今はやってる。LIVE用の曲の制作はMPC4000でするからそこからMPC1000に曲を書き出し組み替えていくとMPC1000のメモリの少なさと同時発音数が悩みになってくる。。   これを解消するならMPC4000を2台にするか ペタっと貼ったファイルを再生するか....  ファイル再生はあり得ないけど 4000を2台でLIVEはやってみたいかも、運べないけど。。 あと『シーケンスとコントロールをMPCで サンプラー部をソフトサンプラーで』 というセットも考えたが スタンドアロンでマルチティンバでノート毎にマルチア ウトを指定出来てプログラムチェンジも瞬時に対応するソフトサンプラーなんて なかった。。結局メモリの少なさと同時発音数の問題を解消するために考えた3台のマシンの組み合わせが、新しいLIVEのアイデアと曲を常に生み出す源になるという結果に。 

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